私の目標は準拠したソリューションを提供することではなく、アクセス可能なソリューションを提供することです。

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決してボタンを無効にしないでください。なぜ無効にしないのでしょうか_ _ダニエル・ベリーヒル著 _ UXコレクティブ.pdf

ボタンを非アクティブにしてはいけない

Never, ever disable buttons — Why not?

chatGPTの要約

ボタンの無効化は避けるべきである理由

ボタンを無効化することに関連する問題について解説しています。ボタンを無効にするというデザインは、ユーザーに多くの混乱や不便をもたらすことが指摘されています。

  1. ユーザーへの伝達内容: ボタンが無効である理由や、それが再び機能する可能性についての情報が不足しているため、ユーザーは何が問題なのかを自分で理解する必要があります。これは、非常にフラストレーションを感じさせる体験です。
  2. AT(アシスティブテクノロジー)の利用者にとっての障壁: アシスティブテクノロジーを使用する人々にとって、無効なボタンは存在しないものと同じです。これは、フォームの一部が機能しない「壊れたフォーム」として認識されます。
  3. 色覚に課題を持つユーザーへの影響: 色の変化のみで無効を示すデザインは、色覚に課題を持つユーザーには判別が難しいため、彼らにとってはボタンの状態が理解しづらくなります。

最終的に、無効化されたボタンはユーザーが行いたいアクションを阻害し、その理由や代替の行動について明確に伝えない限り、ユーザーを惑わせ、不快な思いをさせることになります。そのため、多くの専門家はボタンを無効にするデザインを避けることを推奨しています。

<aside> 👥 典型的なユーザー: ボタンが無効になっている。何か悪いことをしたに違いない。 キーボードのみのユーザー: ボタンにたどり着けない。無効になっているに違いない。 色盲のユーザー: ボタンをクリックしているのですが、何もしません。無効になっているのでしょうか?誰か知っていますか? スクリーン・リーダーのユーザー: ボタンはどこですか?

</aside>

結局のところ、ボタンを無効にするということは、あるユーザー(典型的な、視力のあるマウス/キーボードユーザー)にはウェブページの使い方に関する情報を提供し、他のユーザー(ATユーザー)にはその情報を提供しないということなのです。

ボタン無効化を避けるべきという主張に対しての反論と返答

Never, ever disable buttons — Requirements for an accessible solution

Never, ever disable buttons — Requirements for an accessible solution _ by Daniel Berryhill _ UX Collective.pdf

無効化されたボタンの背後にある理由